学校生活の紹介

トピックス

令和7年度 学校安全に関する職員研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年9月30日(火)

学校安全に関する職員研修会を講師に八戸学院大学の井上丹准教授をお迎えし実施しました。今回は大地震後の津波を想定し、造道町会・夢の里の皆様とともに、校外の避難経路を歩いて確認するフィールドワーク形式で行いました。

 

 
 
 
 
 

 

 
 参加者は2班に分かれ、「この道は本当に安全か?」という視点で約1時間かけ、それぞれの避難ルートを確認。津波発生時にどこへ逃げるべきか、季節や時間帯による道路状況や危険箇所はどうなるか等、想定される課題を参加者全員で共有することができ、大変有意義な研修会となりました。

前期終業式

   

 

 9月26日(金)、前期終業式が行われました。

 終業式の前に、先日行われた青森県障がい者スポーツ大会の表彰が行われました。

 校長式辞では、前期に頑張ったことがたくさんあり、先生方も皆さんが頑張っている姿をよく見ているので、この後先生方と一緒に通知表を見ながら前期を振り返り、後期に向けて頑張りたいことを考えてください、というお話がありました。

 

令和7年度 職業ガイダンス(高等部2年対象)

 令和7年9月25日(木)、高等部2年生とその保護者を対象に職業ガイダンスを行いました。

 青森障害者職業センターから講師をお招きし、「働くために必要な力」や「卒業後の相談機関」について、講話をいただきました。

 今後の学校生活でどのような力を身に付ければよいかについて考える良いきっかけとなり、将来の社会的、職業的自立に向け、働くことに対する意識を高める機会となりました。

#あおばな in 青森若葉養護学校

 9月18日(木)に本校アリーナで、県民対話集会「#あおばな」が開催され、宮下知事が来校しました。高等部の生徒がスライドでの学校紹介や知事と意見交換をしました。意見交換の場面では知事を前に緊張した様子の生徒たちでしたが、それぞれの考えや感じていることを堂々と発表することができました。

 最後に、高等部・中学部の生徒たちでボールを使った対話の重要性を学ぶゲームを行いました。ゲームを通して、生徒たちは課題の解決には対話が大切であるということを学ぶことができました。

 

体操教室

    昨年に引き続き、BTIの川戸元貴先生をお招きして、体操教室を行いました。9/19は中学部と高等部の生徒を対象に行いました。

 次週は小学部の児童も元貴先生と一緒に体操します。

   元貴先生の授業は、みんなニコニコ♪イキイキ♪ 体を動かすことは楽しいということが実感できる時間です。

  

 

第2回家庭教育学級・PTA研修会

 9月17日の家庭教育学級に、一般社団法人みらいねっと代表小山内世喜子氏を講師に迎え、「災害に備える~非常時の簡易トイレや食を体験~」が開催されました。保護者、教職員合わせて16名の参加があり、防災についての学びを深めることができました。

【中学部】宿泊学習に行ってきました。

9月11日、12日の二日間、中学部宿泊学習を実施しました。

施設見学や体験学習では、市内にあって見慣れた場所でも、職員の方々の説明や施設にある掲示物、資料などを見ることにより、新たに気づいたことがたくさんあった宿泊学習だったと思います。

友達や先生と一緒に寝食をともにするという普段とは異なる生活の場での経験は、生徒の皆さんにとって貴重な体験となったのではないかと思います。

 

【小】体育

    

 今日は「ドッヂボール」をしました。ルールを少し変えて、ボールを転がす「転がしドッヂボール」に取り組みました。

 ボールが転がってくる方向を予測して、ボールから目を離さないようにし、ボールに当たらないようにするのは、難しいのですが、スリルがあって楽しかったです。